ホームスタート・ジャパン

パートナーシップストーリー

毎日、1 枚ずつ写真を寄付することができます。 5枚の写真がストレスの高い「孤育て(孤立した子育て)」家庭に、ボランティアが寄り添う訪問支援を提供し、妊婦や乳幼児期の親自身の心が支えられ、地域とつながり、子育ての喜びや意欲を回復するサポートをします。

【すべての子どもに幸せなスタートを! ホームスタート】子育てが「孤育て」になり、妊産婦の自殺や児童虐待が増加する今、悩みが煮詰まってしまう前に話ができたり、頼れる人が地域にいることはとても重要になっています。ホームスタートは、子育て中の親自身の心を支えて子どもの健やかな育ちを護る地域活動として1974年にイギリスで始まり、日本では2009年に始まりました。地域住民である子育て経験者が、週に1回約2時間無償ボランティアとして訪問し、一緒に家事や育児をしながら親の話に耳を傾け、親自身の孤立感やストレスの解消、子育て意欲の向上に効果をあげています。利用は無料のため、経済的に余裕がない家庭でも気軽に利用することができ、外出の付き添いなど、個々のニーズに合った支援を提供しています。 【地域住民による訪問型子育て支援を全国にひろげたい!】現在、28都道府県97地域で5,943家庭にのべ47,457回の訪問支援が届けられていますが、年間出生数200人の地域のわずか1割にしか支援が届けられていません。また、利用する親子にとっても、ボランティアにとっても安心安全な支援であるためには、両者を支える調整スタッフの役割が重要となります。ホームスタート・ジャパンは、全国ネットワーク組織として、支援の質向上のための様々な活動に取り組みながら、全国に住民による訪問支援の輪をひろげる活動に取り組んでいます。

わたしたちのプログラム

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投稿された写真

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